ご挨拶

  
 21世紀に入り、少子高齢化社会の到来が否応なく訪れようとし人々の社会生活、社会環境が大きく変化していこうとする昨今、それぞれ個人の生命、財産、秩序や地域社会の治安などにも、明確な安全対策が必要な時代になろうとしています。  
 特に、共働き夫婦、単身世代の増大、世代別居の増加などにも影響され、個人レベルでの防犯、防災対策への不安は今後も増加していくものと推測されます。  
 このような社会のニーズを踏まえて、当社ではその責任の重大さを痛感するとともに、努力、推進を重ね、地域社会からの信用をさらに高められるよう、きめ細かいサービスの提供に努めて参りたいと思います。  
 各企業、事業所、各個人様におかれましては、今後ともご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。  

株式会社コスモホームセキュリティ
代表取締役 杉 田 英 雄

  
  

業務のご案内

○機械警備業務(ホームセキュリティ、オフィスセキュリティ)
○防犯カメラ機器販売、取付工事
○防犯、防災設備器具の販売、取付工事
○施設警備業務(事務所、倉庫、店舗、ビル、工場等の警備誘導)
○雑踏警備業務(工務警備、イベント警備、交通誘導)
○住宅に対する警備保障の請負
○防犯、防災に付随する調査業務
○交通量調査
○催物の会場警備
○警備用品の販売
○前各号に付随する一切の業務

サービスエリア

九州全域(沖縄県除く)および山口県  
  
  

有資格者

当社では、『全従業員有資格者』を目指して資格取得に積極的に取り組んでいます。  
  
【 主な制度 】
① 資格取得費用全額会社負担
② 資格取得に必要な講習受講費用・教育費用全額会社負担
③ 資格取得後の役職昇格・賃金の昇給
④ 試験日・講習日の出勤扱い
■保有資格

◇警備員指導教育責任者資格

◇機械警備業務管理者資格

◇交通誘導警備 1級検定        ◇交通誘導警備 2級検定

◇常駐警備 2級検定

◇防火管理者資格(甲種)

◇防災教育担当資格           ◇防災センター 要因資格

◇応急手当普及員認定証        ◇応急手当上級認定証

◇応急手当普通認定証          ◇救急法救急員資格

◇危険物取扱者 (乙種第4種)

◇列車見張員資格証           ◇水上安全法救助員資格

現在の多種多様なニーズに的確にお応えすべく、多数の有資格者を保有しております。
官公庁発注の有資格者配置が条件とされる警備業務にも即時対応できる体制を確立しております。また、各種講習会、研修会への積極的な参加を奨励し、常に資質の向上に全力を挙げて取り組んでおります。
上記警備関連資格以外のご要望にも、総力を挙げて迅速に対応させていただいておりますので、警備業務以外にも人手を必要とする場合にはお気軽に御相談ください。必要な時に必要な数だけ、必要な教育を受けた人材の供給を常時確保し、お客様のコスト削減に必ずお役に立てるものと確信しております。  
  

警備員に対する法定教育

独自の教育教材、カリキュラムに基づいた教育体制を確立し、徹底教育した後、各派遣先に配属しております。また、今後も社会の変化に敏感に対応した教育を行います。  
  

 【 法定研修の主な内容 】
◇警備業法、警備業法施行規則
◇憲法、刑法、刑事訴訟法
◇道路交通法、銃刀法、消防法
◇護身術、警戒棒操法、武道訓練
◇警察機関等への通報要領
◇緊急時の
◇警備業務の種類、各種勤務形態
◇基本動作、合図の実技訓練
◇各種資器材の使用方法
◇記録・報告の要領
◇警備実施要領
◇警備士心得、服務規則
◇その他必要な関係法令  
  
【 弊社独自の研修内容 】  
◇警備員指導教育責任者講習社内事前教育
◇交通誘導警備1・2級検定社内事前教
◇営業線(鉄道)近接工事安全教育(入社時必須)
◇建設現場における災害防止講習(入社時必須)
◇貴重品運搬警備1・2級検定社内事前教育
◇機械警備業務管理者講習事前教育
◇列車見張員新規・継続講習
◇常駐警備2級検定社内事前教育
◇屋内消化栓操法実技訓練
◇屋内車輌誘導模擬訓練